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VOCALOID試用-その後-

 VOCALOIDの操作についてはまだ未知の部分が多いが、何とか歌らしいものをつくることはできるようになってきた。先の記事で書いたポルタメント気味の歌い方については、SINGERを選び設定する際に、「Legato」を選択してしまったためであったようだ。ここで「Normal」を選んでおけば、各フレーズの立ち上がりがポルタメントをかけない歌い方で歌わせることができそう。
 あるサイトで見つけた情報によれば、ブレスも表現できるという。早速やってみた。
 下に表示される二つのプレーヤーのうち、一つ目はブレスを1箇所だけ挿入するテストをしてみたものだが、慣れないために大袈裟なブレスになってしまったり、次のフレーズの歌い出しのタイミングがずれてしまったりしたものの、そんなものも入れることができるというのは、おもしろい発見。
 いずれそれらについても解決の手段を見つけることができるはずだ。
 少しずつではあるが操作に慣れてきたところで、二重唱に挑戦してみた。
 二つ目のプレーヤーの演奏は、二重唱による「学生時代」試作である。


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